【トラブル体験】新聞配達中にバイクのアクセルが壊れた話|当たり前のありがたさを実感

朝の新聞配達中、思わぬトラブルに見舞われました。

今回は、実際に体験した「バイク故障」とそこから感じたことをまとめます。

いつも通り新聞配達をしていたときのことです。
何件か配り終え、次のポストへ向かおうとアクセルを回した瞬間――
「ブチッ」
という嫌な感覚が手に伝わりました。
その瞬間から、
アクセルグリップはスカスカと回るだけで、エンジンは一切反応せず…。
完全にアクセルワイヤーが切れた状態でした。
バイクはただの重たい塊に。

■ 仕方なく徒歩で配達
すぐに社員さんへ連絡し、応援をお願いしましたが、到着までは時間がかかります。
その間、仕方なく徒歩で配達を続行。
しかしこれが想像以上に大変でした。
普段ならバイクでサッと回れる距離も、
歩くととにかく遠い…。
「乗り物ってこんなに便利だったのか」
と、改めて実感しました。

■ 代車での再スタートも一苦労
その後、社員さんが駆けつけてくれて、販売店へ戻り別のバイクを借りることに。
しかし、ここでも問題が。
借りたバイクは今までのものと操作感が違い、
アクセルの戻りが悪かったり
ギアの感覚が違うので、なんとなく違和感がありいつもの調子になかなか慣れません。
最初はかなりあたふたしながらの配達になりました。

それでも30分遅れで済んだ理由
トラブルはありましたが、
社員さんがすぐに対応してくれたおかげで、
遅れはわずか30分程度で済みました。
一時は、
「配達が終わらないかも…」
「会社に遅れるのでは…」
と焦りましたが、本当に助かりました。

■ 今回の経験で感じたこと
今回の出来事で強く感じたのはこの3つです。
① 当たり前は当たり前じゃない
普段何気なく使っているバイクがあるからこそ、効率よく仕事ができている。
② トラブル時の人のありがたさ
すぐに対応してくれた社員さんの存在は本当に大きい。
③ 道具への意識が変わる
これからはバイクの状態にも、もっと気を配ろうと思いました。

■ まとめ
突然のトラブルで焦る場面もありましたが、
結果的には「ありがたさ」を再確認できる良い経験になりました。
仕事でも日常でも、
当たり前にできていることに感謝する気持ちを忘れないようにしたいですね。

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